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ドリームゲートアドバイザー ITと心理学に強味を持った経営者
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2012年05月09日

ビジネスのネタを探す(自分が不満に思っていることを考える)

自分のやりたいことが明確にあり、そのために起業したいという方もいれば、ビジネスアイデアが明確でない状態で起業しようと思う人もいるでしょう。

そういった方が何のビジネスをすれば良いのか迷ったときは、普段自分が生活していて、不満に思っているところからビジネスアイデアをスタートしてみてはいかがでしょうか。

そうすれば意外と身近なところにビジネスが転がっていることに気づくはずです。

うまくいっているビジネスというのは、起業家自身が問題だと思っていることを解決するところからスタートしている場合が多いです。

起業の成功率は、「儲けよう」と思って始めたビジネスより、不満を「何とかしたい」と思って始めたビジネスの方が高くなっています……


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2012年05月09日

ビジネスアイデアを人に話す

起業に関してのビジネスアイデアが明確になれば、できるだけ多くの人にそのアイデアを話してみましょう。

起業を決意した人の中には、そのアイデアを他人に話したがらない人もいます。

「話せば自分のアイデアを盗まれるのではないか」ということを心配してのことだと思いますが、安心してください。今の時代、大抵のビジネスはどこかで誰かが行っていますから。

ビジネスで成功するための秘訣はアイデアの新規性よりも、それを継続的に行えるかどうかを検証すること。そのためにも、アイデアを人に話すことが必要になるのです……


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2012年04月24日

起業後、会社をどこまで大きくするか決める

あなたは起業をしたとき、どこまで会社を大きくしたいかを決めていますか?

1億円の売り上げを目指すのか、100億円を目指すのかでは、そのプロセスはまったく違います。ただ漠然と「大きくなれば良い」と考えているのなら、今すぐ改めてください。

どの会社も一様に成長していた高度成長の時代なら、特に目標を立てなくても自然に成長することができました。しかし、今の日本は長期的な低成長時代に入っています。会社を成長させるどころか、継続的に経営していくことさえも難しい時代なのです……

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2012年04月24日

起業の成長カーブをイメージする

起業家は誰しもその先にある成功を目指しますが、成功に至るプロセスは決して同じではありません。

ゆっくりながらも着実に売り上げを伸ばし続ける会社もあれば、あるとき突然、爆発的に売り上げが伸びる会社もあります。企業の成長イメージは、事業アイデアや参入しようとしているマーケット、自分自身のリソースなどによって大きく左右されます。

あなたは自分自身で立ち上げる会社が、どのように伸びていくかイメージできていますか?

今、始めようとしているビジネスがどのような成長カーブを描きそうなのかをイメージすることもまた、起業する時点で必ず行っておきたいことのひとつです……

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2012年04月13日

思いついたビジネスについてのリサーチを行う

起業にあたって具体的なビジネスを思いついたら、そのビジネスに関してのリサーチを行いましょう。

私が起業家の方とお会いしてよく感じることは、自分が考えたビジネスについて、ほとんどリサーチをしないままビジネスを始めようとする方があまりにも多いということです。

中には「リサーチはされましたか」とお聞きすると、「私はそういったビジネスを聞いたことがないので、前例はないはずです」とご自身の知識の範囲内で言い切ってしまう方もいるのでびっくりさせられます……

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2012年04月13日

起業理由をはっきりさせる

起業を決意したら、なぜ起業をするのかという理由をはっきりさせておきましょう。

「自分がやりたいことをするだけ」「起業に理由など必要ない」とおっしゃる方もいるかも知れません。しかし、起業をするということは、サラリーマン以上の大きな責任とプレッシャーが発生します。

それだけに、なぜ起業をしたいのかという理由を明確にさせておかないと、後々「どうして起業したんだっけ?」などと自問自答するようなことが起きてしまいます……

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2012年01月19日

起業タイプによる、事前準備の違いを認識する

起業にも様々なタイプがあります。

ご自身が目指す起業タイプによって前準備が大きく変わってくるので、あらかじめ自分がどのタイプで起業するのかを認識してから起業準備を始めてください。

起業のタイプは大きく分けて「独立」「開業」「ベンチャー起業」の3つがあります。

会社を辞めて、これまで手掛けてきた仕事と同じ業務で起業をする場合が「独立」。ここには暖簾分けも含みます。医者や士業、店舗サービスなど、特定の資格やスキルを持って事業をスタートするタイプが「開業」。そして、これまでに経験のないビジネスをゼロから立ち上げる場合が「ベンチャー起業」です。

「独立」タイプは比較的安定した起業スタイルです。うまくいけば顧客がいる状態からリスクなくスタートできるでしょう。起業する時点ですでに顧客がいるということは、実は非常に大事なことなのです。それによって売り上げ予測が立てられるだけでなく、事業計画の数字もかなり確実なものを作ることができます………


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2012年01月19日

何のために起業をするのか、はっきりさせる

質問です。あなたはなぜ、「起業」しようと思ったのですか?

もしもその答えが「社長になりたかったから」「今の会社が嫌だから、自分の会社をつくりたいと思った」という内容だったなら、もう一度「何のために起業をするのか」を考え直す必要があります。

起業はスタートであって、ゴールではありません。それなのに、「社長になりたい」「会社をつくりたい」ということが理由ならば、起業そのものがゴールになってしまいます。起業がゴールになっている方のパターンとして、ビジネスのネタ探しに奔走してしまう傾向があります。

常に「何か良いビジネスはないか」と考えるようになるのです。恥ずかしながら、かつての私もそうでした。「起業する」と決めていたものの、なぜ起業するのかはっきりしないまま、「起業ネタ」を集めるという日々が続いていたのです………


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2012年01月17日

起業している社長に会う

もし、あなたがまだ起業した社長の話を聞いたことがなければ、ぜひとも実際に会って起業についての話を聞きましょう。その際、最低でも5人の起業家に会うことをおすすめします。

起業を経験した社長と直接会って会話をすることで、あなたは必ず多くの収穫を得ることができるでしょう。本などでは決して手に入れることのできない生々しい経験談を聞くことができ、それは自分自身が起業をしたときの大きな力になります。

また、その社長と信頼関係を築くことができれば、起業の際に支援してくれる可能性も出てきますし、その後も何かにつけてあなたの助けになってくれるかも知れません………

続きはこちらでどうぞ ▶▶▶ 「起業している社長に会う」つづき  

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2012年01月17日

起業に関するおすすめ本とは

起業を決意したとき、何か参考になる本を読みたいと思う人は多いでしょう。まだどのような分野で、どのような会社を目指すのかが明確でないのなら、起業によって成功を納めた社長の告白本を読んでみることをおすすめします。

起業に向けてのより具体的な手順を知りたいと思えば、どうしても「起業の仕方」などのハウツー本に手が伸びてしまうでしょう。しかし、そういった本はビジネスの方向性が決まっていないうちに読んでもあまり参考にはなりません。

というのは、ビジネスの内容や時代背景によってハウツーも大きく変化するからです。また、マーケティング関連の本を参考にする人も多いと思いますが、それらは集客の仕方の勉強にはなっても、やはり具体的なビジネスが固まっていない段階で読んでも参考にはならないでしょう………

続きはこちらでどうぞ ▶▶▶ 「起業に関するおすすめ本とは」つづき  

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2011年06月23日

起業成功のための7ステップセミナー

起業コンサルティングサービス10万円分と、

会社設立サービス3万円分の割引も、ついている!!


起業成功のための7ステップセミナー

あなた自身の成功ストーリを作る!



「はじめに」

世の中には多くの成功哲学、成功セミナー、成功ハウツー本が出回っています。それにも関わらず、実際に成功されている人の数は、少ないと感じませんか?

それは、本に書かれている「成功ストーリー」は、あくまでも、その人が成功した「特定の事例」であって、万能なノウハウではない、ということです。

著者と本を読んでいる方とでは、時代や環境、これまでの実績等、あらゆる条件が異なります。ですから、本に書かれていることをその通り実践しても、応用が効かないのです。

かくいう私も、大学時代から実に多くの「成功体験本」を読み、「成功ノウハウセミナー」に参加してきました。そして、本当につい最近まで、先人の方法論に振り回され続けてきた一人なのです。

本当に大事なのは、テクニックを真似することではなく、「あなた自身」と「あなたが置かれている環境」に合わせた、『オリジナルの成功哲学』を作り出すことなのです。

このセミナーでは、これまでに、30社以上の起業を成功させ、500人以上の成功経営者に会ってきた私が、その経験を通じて手に入れたエッセンスを元に、どうしたら、「あなた独自の成功ストーリー」を作り出せるようになるのか、考えに考え抜いて構築したプログラムをご提供いたします。


「あなたが本当に起業したい理由は?」

私は昨年の一年間だけでも、大変多くの起業家を、お手伝いしてきました。

  ・スマートフォン、コンテンツプロデュース会社
  ・オーガニックコットン輸入ビジネス
  ・組織開発コンサルタント
  ・スイーツ店
  ・オークション代行サービス
  ・輸出入コンサルティングサービス
  ・映像コンテンツ制作企業
  ・美容外科
  ・かつら販売ビジネス
  ・健康食品輸入ビジネス
  ・化粧品販売代理店
  ・医療機器販売店
  ・ネットビジネス
  ・外国人労働者派遣サービス
  ・後見人制度普及事業
  ・酸素空間提供ビジネス
  ・資格取得サポートビジネス
  ・経営コンサルタント
  ・社労士
  ・行政書士
  ・ビジネスコーチ


これだけ多種多様な業種・業界の起業家にお会いしてきて、気がついたことがあります。

それは、「何をやるのか」について、具体的に考えている方は多いのですが、「なぜやるのか」について、深く考えている方が少ない、ということです。

起業された理由を伺うと、「儲かりそうだから」、「今(サラリーマンで)従事している仕事だから」といったお答えから、「社長になりたかったから」、「今の会社でこれ以上働くのが嫌だから」などという回答もありました。

一方で、「成功した起業家」に共通しているのは、「仕事」や「お金」のために起業したのではなく、「自分」のために起業している、ということです。

成功している起業家は、必ずしも大企業にすることを目標としている方ばかりではなく、自分のペースで、自分のスタイルを保持したまま、本当に自分がやりたいことを実践しています。そういった起業家ほど、時代や環境、社員などに対する不満は、あまり言いません。

「人生で、何を成し遂げるために、起業したのですか?」といった質問にも、スラスラ答えてくれます。

私自身の経営の経験と、成功した起業家の方との会話を通じて気がついたのは、「どんな事業をするか」よりも「起業を通じて、人生で何を成し遂げたいのか」の方が、はるかに大事だということです。

実際に、私がコンサルティングをする場合には、起業の動機があいまいな方には、事業アイデアの分析を行う前に、その方の「自己分析」からスタートをするようにしています。

「なぜ、起業をするのか?」その土台をはっきりさせることが、何よりも、起業成功への近道だからです。

私は、あなたにお金持ちになって欲しいから、このセミナーを提供するわけではありません。あなたに、起業を通して、自分の思うような人生を手に入れて、幸せになってもらいたいからこそ、このセミナーを企画したのです。


「成功のための7ステップ」

数々の成功起業家の事例を見て、分析をしてきた結果、起業で成功するために必要なものは、次の「7つのステップ」だということが分かりました。

ステップ1・・・事業パートナーを探す

起業の成功にはパートナーが欠かせません。
事業パートナーが見つけられない多くの起業家が、ある一定のラインから会社が成長しなくなり、先に進めなくなって困っています。
どんな人があなたにとっての最適なパートナーなのかを知り、自分の魅力を最大限引き出す方法を知っておきます。

    ▼▼▼

ステップ2・・・資金集めの準備をする

会社経営で、絶対にショートさせてはいけないのがキャッシュです。
自分や親が大金持ちでもない限り、経営には、融資なり出資なり、他人のお金を使う(借りる)必要性がでてきます。
資金調達の仕組みを熟知し、手持ちの資金がなくても、お金を集めてくるノウハウを、知っておきます。

    ▼▼▼

ステップ3・・・やりたい事をはっきりさせる

あなたが、仕事という概念を超えてワクワクすること、人生で成し遂げたいこと、は何なのか。
起業や経営の途中で、軸がブレることがないように、しっかりと確認をしておきます。

    ▼▼▼

ステップ4・・・強い結束力のあるチームを作る

会社を経営していく以上、社員を雇い組織を作る、という作業はつきまといます。
その時、あなたがどんな人と働きたいのか、社員にどんな風に働いてもらいたいのか、をはっきりさせておくと、チームの結束力はぐっと強まります。
あなたならではの組織のイメージを、明確にしておきます。

    ▼▼▼

ステップ5・・・感謝されたい相手を知る

事業を継続していく上で、あなたの会社の商品やサービスに、お金を払ってくれる顧客は何よりも大事です。
顧客の存在が、事業の継続のエネルギーとなります。
商品やサービスを通じてあなたが幸せにしたい「顧客」は誰なのか、というイメージをつかんでおくことで、事業を行う上でのエネルギー源をはっきりさせておきます。

    ▼▼▼

ステップ6・・・リスクを想定する

リスクが全くない起業はありえません。
どんなに立派な事業計画を描いていても、想定範囲外の事態が必ず起こります。
さらに、仮にリスクを予想できていても、全てのリスクをゼロにすることは、不可能です。
けれども、備えがあれば、リスクによるダメージを最小限に抑えることができます。
だからこそ、リスクに対する想像力を鍛え、対処法を知っておく必要があります。

    ▼▼▼

ステップ7・・・自分のスキルをお金に変える


起業をするのはあなたです。
ですから、あなた自身が会社に対して貢献することが、何よりも求められます。

苦手なことは、自分のお金や労力をかけるよりアウトソースをしてしまい、あなたの労力や時間は、得意なことに集中させた方が、会社にとってはるかに有益です。

そのためにも、自分のスキルや能力の中で、何が一番お金になるのかを把握し、得意なものと不得意なものをしっかりと理解しておくことが大切です。


「このセミナーの特長」

◆◇ 体験学習を使った学びの場 ◇◆

このセミナーは座学中心ではなく、体験学習を使った、ワークショップを中心に進めていきます。

スキルやテクニックを学ぶセミナーは、例えばマーケティングのノウハウを知りたい、事業計画書の作り方を知りたい、といった、短期的で個別の問題を解決するためには、役立ちます。

けれども、ここで扱うテーマは、あなた自身が「どうやって起業で成功したいか」、「あなた独自の成功ストーリーは何なのか」といった、長期的で複合的なものです。

だからこそ、体験学習を用いたワークショップスタイルのセミナーである必要があるのです。


◆◇ 自分自身の成功ストーリーを作れる ◇◆

成功者が成功哲学を伝えるセミナーは、あくまでも、その方が提唱する成功理論を学ぶことになります。

そこには、どうしても恣意的な思想が入ってしまいますし、同じような言動を相手に求めます。

例えば、「目標を立てなさい」「ポジティブマインドを持ちなさい」など、これはこれで、ご自身の行動を変えるきっかけにはなりますが、それだけで成功できるかというと、そうはいきません。なぜなら、あなたは、過去に成功したその人とは、違う人なのです。

得意分野も違えば置かれている環境も異なり、無理にその人を真似ようとしても、ストレスがたまるばかりで、あまりうまく機能しないことでしょう。

このセミナーの目的は、「あなたなりの成功ストーリー」を作ることです。

ワークショップを中心に、自分自身で気づきを得たり、体感しながら進めていくスタイルだからこそ、あなたが、あなたらしく成功する道筋を、発見することができるのです。


◆◇ 成功のカギは、事業中心ではなく、起業家中心 ◇◆

一般的な起業セミナーでは、どちらかというと、事業の立案方法に焦点が当てられています。

このセミナーの目的は、特定の事業でのみ成功するノウハウを教えることではありません。事業内容に頼った起業では、社会環境が変わった途端に、ビジネスモデルが崩壊し、立ちゆかなくなってしまう可能性があるからです。

今回のクライシスを通して、社会の価値観が180度変わったことを、あなたも感じていることでしょう。

このセミナーの目的は、あなたが起業家として、継続して成功できる「マインド」と「スキル」を身につけてもらうことです。これからの時代、あなたが、自分なりの成功法則を持っていることほど、強いものはありません。


「このセミナーで得られるメリットとは」

○自分が人生で何を成し遂げたいのか、ゴールが見えてくる

○自分の強みが分かり、起業における成功ストーリーが描けるようになる

○自分に自信がつき、成功イメージをつかむことができる

○起業成功に必要な人脈作りのノウハウを知ることができる

○手持ち資金が少なくてもお金を集める方法、そして売り込み方が分かる

○立ち上げる会社のイメージ像がはっきりする

○起業するまでに何をするべきかが分かり、事業計画が立てられる

○自分で考え、自分で問題解決する力を身につけられる



「さらに特典も」

受講者のみ、10万円分の起業前ンサルティングサービスを無料で受けられることができます。

更に、会社設立を考えている方は、会社設立のサポート(通常5万円)を、2万円で提供させていただきます。

これだけでもだいぶお得だと思いませんか?


「セミナー受講が早すぎることはありません」

このセミナーは、現在、サラリーマンで、2年以内に起業を考えているような方を対象に考えています。

来月起業したい、といった方も、もちろん歓迎しますが、準備期間はあればあるほど、起業成功のための準備を万全にすることができます。

私は中学生の時に起業したいと考え、それから何年もかけて準備をしてきたくらいですので、早すぎて困ることはありません。

一方で、下記のような方には、残念ながらこのセミナーは合いません。

  ・自分も他人も不幸になっていいから、1億円稼ぎたい
  ・とにかく金持ちになりたい
  ・手っ取り早く稼ぎたい

冒頭よりお伝えしている通り、私は、あなたに幸せになって欲しいためにこのセミナーを提供しています。

上記のようなご要望をお持ちの方は、他のセミナーをお探しください。


「日程について」

現在、このセミナーは先着順で日程を決めています。

お申し込みは下記の流れで決まります。

仮申込 → 日程調整 → 本申込 → 入金 → 申込完了

ある程度のお申込みがあり次第、日程を決めますので、申込みを考えられている方は、お早めにご連絡ください。

また、セミナー受講前に、特典の起業コンサルティングを受けられたい方は、対応いたしますのでご相談ください。


「お支払いについて」

金額が高くて悩んでしまった方にはクレジットカードでの支払いにも対応しております。

分割やリボ払いなどに対応したカードをお持ちであれば、決済後、各カード会社と相談して分割して支払うことが可能です。


「このセミナーには返金保証がついています」

最後まで受講した後に、金額に見合ったセミナーではなかった、と感じられた方には、全額をご返金いたします。

それだけ、私はこのセミナーに自信を持って、お届けしております。

※最後まで受講されずに、途中でキャンセルされた場合には、対象外となりますので、ご注意ください。


「セミナー詳細ページ」
セミナー詳細ページはこちらです
http://www.kikaku-keiei.com/7step.html  続きを読む

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2011年06月22日

起業家のための『WEBマーケティング基礎の基礎講座』

とにかく、ホームページからの売上げを上げたい
起業家のための
『WEBマーケティング基礎の基礎講座』


売上げが上がる、ホームページが手に入る方法をお教えします!



「売上げが上がるホームページが欲しい」

起業家や自営業の方で、ホームページを持っている方であれば、必ず一度は、このように思ったことがあるでしょう。

ところが、世の中のほとんどの方が、ホームページを作っただけで、投資もせず、そのまま「放置」していることが多いのです。

これこそが、「ホームページ」について、世の中の多くの方が「誤解」しているポイントです。

ホームページは、「作っただけ」で、ただおいておいても、ある日突然、顧客が向こうからやってくる、ということはありません。

「ホームページを作った」という状況は、チラシを印刷した、という状況と同じようなものです。チラシは、新聞折り込みにしたり、DMに入れたりと、お金をかけて「配る」ということをしなければ、何の効果も生みませんよね?

ホームページを作成して「公開しただけ」の状態とは、即ち、印刷済みのチラシを、配らずに手元に山積みにしてある状態と、同じことなのです。

ホームページを、「放置」してある状態から「生きた」状態にするためには、お金をかけて「WEBマーケティング」をする必要があります。

「WEBマーケティング」と聞くと、インターネットが苦手な方には、大変そうに思えるかもしれませんが、基本をおさえるだけでも、すぐに効果が現れます。

事業や会社経営をはじめたばかりの人にとっては、どこから手を付けて良いものやら、難しく感じられるかもしれませんが、しっかりと基本を理解すれば、やるべきことが明確にわかってきます。

私自身もそうですが、世の中には、「ホームページ」からしっかりと集客をして、売上げを上げている企業はたくさんあります。

そしてそれは、決して、大企業やブランドメーカーばかりではありません。
小さくても、無名でも、工夫次第で必ず効果を生み出すことができるのです。

WEBの世界には、「ホームページ」から売上げを上げるための「マーケティング手法」が、無数にあります。

・プレスリリース配信
・ディレクトリー登録
・SEO内部対策
・SEO外部対策
・ディスプレイ広告
・リスティング広告
・アフィリエイト
・ソーシャルメディアマーケティング
・ランディングページ対策
・メルマガマーケティング
・A/Bテスト
・ブログマーケティング


             などなど…

どんなに「WEBマーケティング」で成功している方でも、上記の全てに精通している、という人は、まずいないでしょう。

変化の激しいインターネット業界では、数ヶ月単位で新しい「マーケティング手法」が出てくるので、プロでもなかなか手に負えません。ましてや、素人では、そう簡単には、すべてを把握しきれません。

一昔前であれば、ホームページの「制作」会社であれば、「マーケティング」についてもある程度、対応することができましたし、誰かの成功手法をそっくり真似すれば、そこそこ成功できる時代でした。

けれども現在は、新しい「マーケティング手法」がどんどん生まれている上、各手法ごとの競争も日に日に激化しているため、ちょっとやそっとでは太刀打ちできなくなって来ているのです。

つまり、見栄えのいいホームページを作れる制作会社が、ネットマーケティングに強い、とは言えませんし、1つの手法に強いネットマーケティング会社が、他の手法についても強いとは限りません。

また、ある会社でうまくいった成功手法を真似することで、あなたの会社がうまくいくとは限らず、業界、業種、商品、サービス、顧客などのタイプによって、ぴったり合致する方法を探さなければなりません。

ITコンサルタントをしている私は、BtoB(企業がお客様となるビジネス)から、BtoC(一般の方がお客様となるビジネス)まで、これまでにさまざまな業界・業種のコンサルティングをしてきました。

リスティング広告だけで、売上げが上がった企業もあれば、SEO対策だけで売上げが上がった企業もあったり、あるいは、いくつかの組み合わせが有効だった企業もあり、本当にさまざまです。

何が有効か、というのは、各企業によって、検証しながら進めていくしかないのです。

だからこそ、まずは、世の中にどんな「WEBマーケティング」の手法があり、それぞれどんな特性があるのかを、しっかりと理解しておく必要があるのです。

今回のセミナーでは「WEBマーケティング」の基礎の基礎を、学んでいただきます。

基礎では太刀打ちできないのでは?と不安になるかもしれませんが、それは違います。

基本をしっかりと理解しておけば、さまざまな新しい手法が生まれてきても、どのように考えれば良いか、という、考え方の基本が分かるはずです。

具体的な手法を細かく学ぶ前に、基本を理解して、ネットマーケティングの仕組み全体を俯瞰できる力を身につけてください。

その上で、各手法を知り、あなたにあったマーケティングを見つけて行きましょう。

このセミナーを受講すれば、少なくとも「ネットマーケティング」で迷うことはなくなるはずです。


◆ このセミナーでお話しすること

・ネットマーケティングの仕組み
・ネットマーケティングの手法ごとの特性の解説
・手法も、効果も違う、SEO業者のタイプ別見分け方
・自社で販売ネットワークを作る方法
・予算があるなら、業者に任せた方が楽なリスティング広告
・お金で時間を買うことができる、ブログマーケティング
・集客だけではないソーシャルメディアの使い方
・広告によって集まってくる「顧客」の違いを知る
・広告を出す事よりも大事な、コンバージョン率の改善
・広告予算の決め方
・WEBから売上げアップのためのポイントをおさえる


このセミナーは、計画的に広告予算を管理して、本気で「ホームページ」から売上げを上げたい起業家のためのセミナーです。

お金を使わずに、例えば、毎日ブログを書き続ける、メディアがいつか取り上げてくれるのを根気よく待ち続ける、といった「予算ゼロ」や「運任せ」のような手法の解説は、含まれていません。

もし、あなたが既にホームページを持っていて、そこからの集客や売上げに苦労されているようであれば、ぜひ、このセミナーを受講してください。

楽ではないけれど、確実に効果を上げるための、「WEBマーケティング」の基礎知識をお教えいたします。

また、これからホームページを立ち上げる予定の方にとっては、どのように「WEBマーケティング」を考えるべきなのか、事業プランを練るためのヒントが得られます。

「マーケティング活動」を何もしていないということは、太平洋の真ん中で小舟に乗っているようなものです。そのままでは誰も見つけてはくれないし、あなたも顧客にアプローチできません。

ぜひ、少しでも早く、あなたの未来のお客様に、あなたのホームページにたどり着いてもらえるよう、「WEBマーケティング」をしっかりと施して、「売上げが上がるホームページ」を、手にいれてください!


◆ セミナー概要

日 程  2011年7月13日(水)

時 間  19:00〜21:00

場 所  代々木駅前会議室(ピクセルクラフト会議室)
       東京都渋谷区代々木1-37-7 勝栄ビル 6階 601号室
       JR/大江戸線「代々木」駅より徒歩1分

定 員  6名

料 金  5,000円


◆ お申込み

以下のページより、お申し込みください。
ページの最下段に、お申し込みフォームがございます。
http://www.kikaku-keiei.com/seminar110713.html
  

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2011年06月21日

「起業成功のための7ステップセミナー」プレセミナー

「あなたはどちらのタイプの起業家になりたいですか?」

●タイプA:
  100億円の売上げを誇る大企業の経営者
  総資産は30億円以上


けれど、、、
お金儲けが第一の目的になっており、家族も犠牲にして働きづめ。
社外からのクレームも多く、何とかごまかしつつ、経営を続ける毎日。
社員に対する不満は募り、一方、社員も社長を心の中ではバカにしている。
本当は、もっとやりたいことがあるのだが、なかなか実現できずにいつもイライラ。

●タイプB:
  10億円を売上げる中企業の経営者
  総資産は都内の中級クラスの一軒家


たしかに、、、
大儲けできるビジネスになってはいないが、毎日楽しく、自分のしたいことをしている。
社員との関係が良く、社員からとても慕われている。
無理な成長はせず、マイペースで事業を拡大しており、顧客の評判も良く、口コミでビジネスが広がっている。


ここまで極端な例を出せば、起業経験のない普通の方であれば、タイプBを選ぶことでしょう。

いくら儲かるからと言っても、タイプAを目指す気にはなれない、と、思うことでしょう。

でも、実は、「成功者」と言われた方に、結構多いのが、タイプAなのです。

あなたもテレビや新聞で、急成長したベンチャー企業が、あっという間に潰れてしまったり、創業社長が退任させられたり、潰れなくとも業績が急激に悪化したり、、、といった話を見聞きしたことがあると思います。

一気に業績を上げたりすると、時代の寵児ともてはやされ、「成功者」としてテレビなどに出ることもあります。

しかし、その成功が、無茶で強引な経営によるものだったりすると、しばらくすると、社内から問題や怒りが溢れ、暴露話が雑誌に掲載されたりしてしまいます。

私も昔は、勘違いをしていました。

とにかく売上げを上げ、会社の規模を大きくした起業家こそ、「成功者」であると。

しかし、企画経営アカデミーをスタートさせ、私が尊敬し憧れる経営者の方々とお会いしていくうちに、売上げ額や会社規模とは全く違う観点での、成功者像が見えてきた のです。

まず、何よりそのような企業に共通しているのが、経営者の方自身が、幸せそうに経営をしている、ということです。そして、社員の方々も楽しそうに仕事をしているのです。

私は、こんな素敵な経営者の方にたくさんお会いして、こんな起業こそ、誰もが目指すべき起業だと、改めて、考えるようになったのです。

私が考える成功起業とは、以下のような項目を満たしている会社です。

 ・経営者が、自分のやりたいことを実現している
 ・経営する上で、キャッシュに困っていない
 ・社員が、生き生きと仕事をしている
 ・経営に行き詰まることがあっても、社員はもちろん、顧客も助けてくれる
 ・経営者が、仕事を抱え過ぎず、マイペースに経営ができている
 ・社長の代わりに、社内をまとめてくれる経営陣が揃っている
 ・どんなことがあっても乗り越えられそうな、空気に満ちている


そして、このような理想の状態に会社をするために、必要な準備をすべて盛り込んだのが「起業成功のための7ステップ」なのです。

 ◆ステップ1 信頼できる事業パートナーを探す
 ◆ステップ2 資金枯渇しないための準備をする
 ◆ステップ3 自分のやりたい事をはっきりさせる
 ◆ステップ4 強い結束力となるチームの軸を作る
 ◆ステップ5 心の底から感謝されたい相手を知る
 ◆ステップ6 あらゆるリスクを想定できる力をつける
 ◆ステップ7 お金になる自分のスキルを知る


プレセミナーでは、なぜ、この『7ステップ』にたどり着いたのかを、実例を踏まえてご紹介いたします!

もしも、あなたが、これから起業しようとされていて、起業後にタイプBのような、幸せな起業家生活を手に入れたいと思っているのなら、ぜひ、このセミナーを受講してみてください。

また、「そもそも起業ってどこから考え始めたら良いの?」という、素朴な疑問も解消します。

なお、このセミナーでは、事業計画のチェックやお金儲けノウハウの伝授は、いたしません。手っ取り早くお金持ちになる方法をお教えするセミナーではありません。


*このセミナーは「起業成功のための7ステップセミナー」のプレセミナーです。

プレセミナーを受けられた後に、本セミナーにお申し込みいただいていた方には、プレセミナーの代金分を、本セミナーの料金より、割引させていただきます。


◆ 起業成功のための7ステップセミナー

7ステップセミナーのページはこちら


◆ 「起業成功のための7ステップセミナー」プレセミナー 概要

日 程  2011年7月6日(水)
時 間  19:00〜21:00
場 所  代々木駅前会議室(ピクセルクラフト会議室)
       東京都渋谷区代々木1-37-7 勝栄ビル 6階 601号室
       JR/大江戸線「代々木」駅より徒歩1分
定 員  15名
料 金  3,000円


◆ お申込み

以下のページより、お申し込みください。
ページの最下段に、お申し込みフォームがございます。
http://www.kikaku-keiei.com/seminar110706.html  

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2011年06月20日

自分で会社設立をしたい方へ!『実践的会社設立セミナー』

自分で会社設立をしたい方へ!
本に書かれていないコツを教える
『実践的会社設立セミナー』


その会社設立書類、大丈夫ですか?
設立後に安定して経営ができる書類の作り方、お教えします!



◆ 実は簡単な、会社設立の手続き

会社設立の手続きそのものは、実は、比較的簡単です。

本を読んだり、ネットを検索するなどして、少し勉強すれば、会社設立に必要な知識はすぐに得ることができます。

はじめての人にとっては、聞きなれない言葉ばかりで、難しく思えているかもしれませんが、お金さえあれば、誰でも簡単に、会社を設立することはできるのです。

また最近は、公証役場や法務局も、親切で話しやすい雰囲気になっていますから、質問などにも丁寧に応えてくれますし、心配しすぎる必要はありません。


◆ 会社の設立登記は、スタートラインに立っただけ

では、会社設立手続きで、本当に難しいポイントとは、何なのでしょう?

例えば、公証役場の公証人も、法務局の担当者も、フォーマットに従って、必要な書類が揃っているか、書類に不備はないか、必要な情報の抜け漏れはないか、といった観点では書類をチェックしてくれます。

しかし、あなたの作成した書類が、これから始めるビジネスに、本当にピタリと合致した内容になっているのか、最適な条件で設定されているのか、あなたにとって有利になるよう工夫されているのか、といったところまでは、チェックをしてはくれません。

会社の設立登記が完了したからといって、あなたの会社の業績が右肩上がりに成長することが約束されたわけではありません。

会社の登記、即ち、設立手続きの完了は、ただ単に、ビジネスのスタートラインに立っただけに過ぎないのです。

行き当たりばったりでスタートラインに並ぶのか、戦略や戦術を握りしめて、スタートラインに立つのかで、その後の会社の行く末に、大きな差が生まれるのです。

「とりあえず設立!」と、適当な内容で会社設立の手続きをしてしまったがために、その後、定款や登記の変更、組織や事業の変更を余儀なくされて、結局、設立費用の何倍もの、余計な費用や労力がかかってしまった、という人も、決して、少なくないのです。

あなたが余計な回り道をしないためにも、会社設立の手続きは、事業戦略・戦術の観点からも、しっかりと考えて作成しておく必要があるのです。

あなたが、会社設立後、スムーズなスタートダッシュを切り、少なくとも2年間は、無駄な苦労をしたくないのであれば、このセミナーは、きっと役に立つはずですよ。


◆ 登記した内容が経営に与える影響

会社設立は、当然のことながら、ビジネスのスタートです。

会社にとって、設立の登記をすることがゴールではないことは、誰もが承知のことだと思います。だからこそ、スタートである登記内容は、その後、会社の経営に、さまざまな形で影響してくるのです。

・企業間取引をする上での信用度
・銀行からの融資が受けられるかの判断基準
・税金の額
・経営陣の権力争い

会社の本店の場所によっては、銀行からの融資が受けられないようなケースもありますし、住所の表記方法によっては、会社の信用度に大きな影響がでてくる場合もあります。

あるいは、決算日の設定によっては、支払う税金の額がずいぶんと異なってしまうようなこともありますし、目的の内容によってはそのままではやりたい事業が行えない、ということもあります。

つまり、会社設立の手続きは、3年後や5年後までをも見据えて行わなければならないのです。


◆ セミナーの内容

このセミナーは、起業コンサルタントと行政書士による、ダブル講師セミナーです。

前半では、起業コンサルタントが、会社の組織や経営、資本戦略等についての基礎知識をお教えするほか、会社設立時に決めるさまざまな内容が、その後、どのように実際の会社経営に影響を与えるのか、についてご説明いたします。

後半では、行政書士が、設立時に必要な書類の作成方法や、定款に登場する言葉や各項目の意味、考え方などを解説いたします。


◆ このセミナーで学べる内容

・会社設立までの流れ
・会社設立にかかる費用
・会社設立日の決め方のヒント
・会社設立に必要な書類の作成方法
・定款の中身の理解
・銀行融資が受けやすくなる決算日の決め方
・信用を獲得できる本店住所の記載方法
・余計な労力をかけないための事業目的の決め方
・出費を抑えるための資本金の定め方
・株主が複数いる場合の、もめないための株の発行方法

このセミナーを受講されれば、すぐにでも、会社設立に必要な書類を作れるようになります。

更に、受講された方には、特典として、会社設立に必要な書類の作り方を記載した「会社設立レポート」も差し上げます。


◆ このセミナーが向いている方

このセミナーは、1年以内に会社設立をしようと考えている方向けです。

なぜなら、1年以上先の場合、その頃には法律や世の中の動向が変わってしまう可能性もあり、本セミナーの内容が、役に立たなくなってしまうためです。

このセミナーでは、4社の会社を設立し、10年近く実際に会社を経営してきた起業コンサルタントが、実経験をもとに、これから会社の設立をする人のために、会社の設立前に、本当に伝えておきたい内容だけを、厳選してお届けいたします。

今まさに、ご自身で会社設立のための準備をされているような方にとっては、本やインターネットでは知ることができなかった、実践的な情報を得ることができますよ。


◆ 特 典

セミナーを受講された方に、会社設立の流れや書類のつくり方が分かる、「会社設立レポート」を差し上げます。
   




◆ 講 師

起業コンサルタント:大槻貴志
(ピクセルクラフト㈱代表取締役社長/経済産業省後援ドリームゲートアドバイザー)

1999年、学生向けに、ビジネス立ち上げのノウハウを伝授する塾を、開講。

卒業生は、日本はもとより、中国などの海外でも事業を立ち上げるなど、各方面で、起業家として活躍中。

現在は、年間300人以上の起業希望者と面談 し、起業コンサルティングを通して、多くの起業家の夢を実現させている。

2010年より開催している起業セミナーは、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で取り上げられるなど、メディアからも注目される。

自身が代表を務めるIT企業、ピクセルクラフト株式会社では、起業より8年間、様々な業界のコーポレートサイトからネットビジネスサイトまで、数多くの成功するホームページの立ち上げを手がけている。

映像クリエイター、ITコンサルタント、心理カウンセラー、といった顔も持ち、デジタルからアナログまで幅広い世界で活躍中。

行政書士 大槻美菜
(行政書士)

東京都行政書士会所属[登録番号第10081560号]

大槻美菜行政書士事務所
http://www.confidante.biz

会社設立支援 および NPO法人設立支援、ビジネス契約書作成 など、法人の設立や会社の支援を専門とする行政書士。

電子定款作成・認証を導入し、法人設立を強力サポートしています。

2001年 3月 青山学院大学 法学部卒業
2001年 4月〜2004年 8月 広告会社にて、プロデュース業務を担当
2004年 9月〜2008年 8月 舞浜 複合型商業施設にて、広報を担当
2008年 11月 行政書士試験 合格
2010年 6月 行政書士登録


◆ セミナー概要

日 程  2011年6月29日(水)

時 間  19:00〜21:30
       受 付    18:40〜
       セミナー前半 19:00〜20:15
       セミナー後半 20:15〜21:30

場 所  代々木駅前会議室(ピクセルクラフト会議室)
       東京都渋谷区代々木1-37-7 勝栄ビル 6階 601号室
       JR/大江戸線「代々木」駅より徒歩1分

定 員  6名

対 象  3ヶ月以内に起業予定の方

料 金  10,000円


◆ お申込み

以下のページより、お申し込みください。
ページの最下段に、お申し込みフォームがございます。
http://www.kikaku-keiei.com/seminar110629.html
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Posted by 企画経営アカデミー at 15:35Comments(0)TrackBack(0)起業セミナー

2009年12月07日

通る事業計画書 第4条自分の世界観だけで語らない

みなさんこんにちは!
IT企業の社長と心理カウンセラーの顔を持つ
企画経営アカデミーの大槻です。

企画経営アカデミーでは、起業家のための各種起業セミナーから
起業に関してのコンサルティングそして
事業計画書の無料診断などを行っています。


既に掲載した「通る事業計画書10箇条」についてそれぞれ解説したいと思います。

これは、企画経営アカデミーの事業計画書セミナーで伝えている
「通る事業計画書10箇条」です。



第4条 自分の世界観だけで語らない

自分の事業アイディアに酔いしれるあまり、自分の思いをだらだらと綴っている事業計画書を、しばしば見かけます。事業計画書は、小説やコラムではありません。抽象的な思想ではなく、誰もが納得できる具体的なプランをしっかりと明記する必要があります。
_____________________________

事業を立ち上げようとする時は、その事業を「やりたい!」という気持ちが事業を興す人には必ずあります。

ところが、この「やりたい!」という気持ちが強すぎると、気持ちだけが先行してしまい、事業プランの客観性について盲目になってしまいます。

こうした事業計画書は、夢や思いだけが先行してしまい、地に足のついた事業計画書になりません。

読んでいる側からすると、本当にできるのか?と疑いが入り、とてもビジネスとして成立しそうもないという印象を与えてしまいます。

こうした状態になることを避けるためにも、事業計画書には事業プランを客観的に検証したデータをいれ、具体的に自分の「やりたい事」がうまくいくことを証明しておく必要があります。


例えば、「思い」中心の事業計画書で良くあるケースに「あるべき論」中心に書かれているケースがあります。

「社会はこうあるべき」

「業界はこうあるべき」

「企業はこうあるべき」

「サービスはこうあるべき」

世の中の仕組みは私の考えであるべきだから、そうでない社会を変えるべきだ、という論理です。

政治家のマニフェストであれば、これで問題ありませんが、事業計画書でこれをやってしまうと、
「それはあなたの理想でしょ」と言われ「現実は違うよ」という言葉とともに一蹴されてしまいます。

ビジネスで大事なのは、そのビジネスが世の中に受け入れられるかどうかということです。

いくら立派な事を書き連ねても、顧客がいないビジネスは成り立ちません。

なぜこういう事が起きてしまうかというと、商品・サービスを購入してくれる顧客の気持ちと、ビジネスのネタになる商品・サービスを提供してくれる供給業者の気持ちを確かめもせずに書いてしまうからです。

それぞれの気持ちは、市場調査とういう名のもとに事前リサーチを行います。事前リサーチを行えば、実際に行おうとしているビジネスにニーズがあるか分かります。

また、事前リサーチが大事だと分かっていても、企画者が心理面から事前リサーチを無視する場合もあります。
自分の「思い」が否定されるのを何よりも恐れるあまり、現実を直視せず、あえて市場調査を無視して企画してしまう、といったケースです。

事前リサーチの結果に反して事業が大成功することは時にはあります。
潤沢な資金があり、失敗してもそれほど痛手にならないのであれば、挑戦してみるのも良いと思います。

しかしながら、ほとんどのケースでは失敗することの方が多いのが現実なので、初めて起業する時は、余計なリスクは無いほうがいいのは当たり前です。


一人よがりな事業計画書にならず、相手の共感も得られる事業計画書に仕上げるためには、先ほども書いたとおり、現状を分析した客観的なデータを盛り込むことです。

企画用語ではそのまま現状分析や企画背景といった語で表されます。

リサーチは社会全体といった大きな目線のマクロ的視点と、ターゲットと同一の目線、ミクロ的視点でそれぞれ行います。

▼マクロ的視点
 政治、経済指標といった社会のベースにある流れ
 どういった物が売れたり、受け入れられているのかといった市場調査
 どんな企業が売上げを伸ばしているのかといった企業動向
 等

▼ミクロ的視点
 似たような商品・サービスを提供している競合企業の動向
 アンケート調査などの統計手法で得た顧客の意識調査
 ターゲットとなりそうな人達へのインタビューを通して得た生の声
 等

注意:SWOT分析という手法ではこれら外部環境の他に、自社内に関する内部環境についてのデータも収集し、整理していきますがここでは説明を割愛します。

事業計画書にとって何よりも大事なのは、読んだ人が自分の考えに共感してくれることです。

反対を押し切ってビジネスを進めることよりも、共感を得てビジネスをする方がはるかに楽にビジネスを進めることができます。

そのためにも自分の考えが理想論ではなく、現実にうまくいくビジネスだということを事業計画書で証明する必要があるのです。


次回につづく
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事業計画書を既に書き上げたけど、少し不安だという方には
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つきっきりで一緒に事業計画書を作成して欲しいという方には
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それぞれ企画経営アカデミーでは実施しています

  

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2009年12月01日

失敗しないホームページ! WEB業界の裏側って?セミナー案内

みなさんこんにちは!
IT企業の社長と心理カウンセラーの顔を持つ
企画経営アカデミーの大槻です。

企画経営アカデミーでは、起業家のための各種起業セミナーから
起業に関してのコンサルティングそして
事業計画書の無料診断などを行っています。


さて、今回はセミナーのご案内です。



費用対効果の高いホームページを立ち上げる秘訣とは?

はじめて自社サイト、ネットショップを立ち上げる方のために、

WEB業界の裏側、全部お教えします!

[起業支援]
失敗しない!ホームページ制作会社の選び方 セミナー




これから新しいビジネスをはじめようとしていたり、会社を設立しようとしている方の多くは、自社のホームページ、もしくはネットショップなどの立ち上げを考えているのではないでしょうか?

ところが、ネットで検索してみると、あまりにも多くの業者が出てきて、どこに注文したら良いのか、わからなくなってしまうのでしょうか?

値段もピンキリですし、安ければ安い方が良いわけですが、会社のホームページや、ネットショップとなると、あとあと、システムやデザインにあまりに問題があるようなものも避けたいものです。

私はもう10年近く、ネット業界で商売していますが、時々、当初は他社に依頼をしていたのだけれど、巡り巡って私のところへやってきた、という方もいらっしゃいます。

それは、

・安さで選んで依頼をしたけれど、結局、あれこれ追加することになり、オプション料金をとられて、高くついた。

・頼んだ会社が、お願いしたいシステムを組む技術を持っていなかった。

・サイトは安くでき上がったが、システムエラーが多すぎて、運営を始めてから何度も修正を加える必要があった。


などといったトラブルを良くききます。

また、必ずしもトラブルではなくても、でき上がったホームページに十分に満足できなかった、という結論では、どんなに安く依頼できても、良い択だった、とは言えないのです。

実はこの「満足できない」という結果になる理由は、必ずしも、WEB制作会社が、悪い会社だった、ということではないんです。

続きは企画経営アカデミーのサイトで  

Posted by 企画経営アカデミー at 03:25Comments(1)TrackBack(0)ビジネスセミナー

2009年11月30日

メリットの明示 通る事業計画書10箇条

みなさんこんにちは!
IT企業の社長と心理カウンセラーの顔を持つ
企画経営アカデミーの大槻です。

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起業に関してのコンサルティングそして
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既に掲載した「通る事業計画書10箇条」についてそれぞれ解説したいと思います。

これは、企画経営アカデミーの事業計画書セミナーで伝えている
「通る事業計画書10箇条」です。


第3条 メリットを明示する。

事業計画書の初心者が良くおちいる罠に、自分がしたい事しか書かれていない事業計画書があります。

つまり、自分がしたいサービスであったり、商売であったり、をひたすら説明している事業計画書です。

自分の考えを整理するための書類であればそれで問題ありませんが、事業計画書はそれをプレゼンする相手がいますので、その相手を無視するわけにはいきません。

ひたすら自分のしたい事を伝えても、それではただの事業に関する説明で終わり、相手からつき返されてしまいます。

つまり、行おうとしている事業が相手にどういう変化を与え、どういうメリットが起きるのか、を明確にしておく必要があるのです。

また事業である以上、社会にとってもどういうメリットをもたらすのかも、はっきりさせる必要があります。

もし、社会にデメリットしかもたらさない事業であれば、その時点で検討し直す必要があるからです。


自分がしたい事だけを主張している事業計画書とは、カラオケ店でマイクを離さず、ひたすら一人で歌いっぱなしの人と同じです。

もしこれでワリカンだったりしたら、あなたはとても損した気分で帰ることになるはずです。

なぜ、このような事業計画書をついつい作成してしまうかというと、事業が関係する人々の立場で事業をチェックしないからです。

事業に関係する利害関係者のことをステークホルダーという表現を使うことがあります。

それらを分類すると

▼事業にお金を出してくれる人
 株主、投資家、等

▼事業にお金を貸してくれる人
 銀行、企業、等

▼事業のパートナー
 役員、関連会社、等

▼事業の為に働いてくれる人
 従業員、外部スタッフ、等

▼事業の恩恵を受ける人
 消費者、企業、等

これだけ多くの関係者が事業に関わることになります。

これらのメンバーが果たしてその事業によってメリットを受けられるのか考えることが大事です。


人によっては、メリットについてどう考えていいのか良く分からない方もいらっしゃるかもしれませんので、メリットを考える際のポイントを下記に整理しました。

ここでは、メリットを感情面と理性面に大きく分けています。


▼感情面

 事業によって相手が
  ・ワクワクするか
  ・一緒にやってみたいと思うか
  ・幸せになるか
  ・健康になるか
   等

▼理性面

 事業によって相手の
  ・お金が増える
  ・時間が短縮される
  ・資産が増える
  ・コネクションが広がる
   等


感情面は目には見えないものばかりです。
それでも、人にとっては大事なポイントなので、いくら数字上ではメリットがあるように見えても、感情面で相手にとってメリットが無い場合には受け入れられない場合があります。

もし、あなたが事業計画書を書き途中であれば、再度上記項目でチェックしてみてください。

最初にも書いた通り、これらメリットがそもそも無い場合には事業自体が赤信号です。事業モデルじたいを見直すことをおすすめします。

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12月にワンシート事業計画書に特化したセミナーを行いますので、実際の書き方を知りたい方はこちらにご参加ください。

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Posted by 企画経営アカデミー at 01:22Comments(4)TrackBack(0)事業計画書の達人

2009年11月20日

事業計画書を1枚に 通る事業計画書10箇条

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企画経営アカデミーでは、起業家のための各種起業セミナーから
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まだビジネスアイディアの方も無料相談を行っていますので、お気軽にご相談ください。












既に掲載した「通る事業計画書10箇条」についてそれぞれ解説したいと思います。

これは、企画経営アカデミーの事業計画書セミナーで伝えている
「通る事業計画書10箇条」です。


第2条 事業計画書が1枚にまとめられている。

昔、「事業計画書を書きましたので見てください!」と言って60枚に及ぶ資料を持ってきた方がいました。

本人としては、大作を書き上げたということで自身満々。
またそれだけ書けば説得力があると思い、書いたようです。

ところが、ビジネスプランの説明を始めると、ページを行ったり来たりで
あっちのページで説明して、こっちのページで説明してと右往左往。

こちらも、聞いているうちにもはや何の事業をやりたいのか良く分からなくなってしまいました。

こんな時、1枚の事業計画書があって、コンパクトにまとまっていると、
説明を受けているこちら側も時間の節約になりますし、見てすぐに上手くいく事業かどうか判断できます。

では、どうやってワンシートの事業計画書に収めるか。

その一つのカギは図解や図表を使うことです。

折れ線グラフを使えば、事業の成長曲線からゴールとする事業規模まで表せます
円グラフを使えば、市場シェアの説明ができます

ビジネスモデルを図解で表現できれば、どういったターゲットに対して、どういったサービスを提供するのか説明できます。

事業背景についても、図解を使えばどういった経緯で事業を始めたいと思ったのか、等コンパクトに入れることができます。

ただ、全てを説明しようとするあまり入り組んだ図解を書く方がいますが、それだけはご注意ください。

要素が多い図解ほど、説明を必要としコンパクトに1枚にまとめた意味がなくなってしまいます。

それと、ワンシート事業計画書を作成するのはフルセット事業計画書を書いた後の最後の仕事です。

ワンシートは事業計画書全体をコンパクトにまとめたものですので、全体ができてからまとめ作業としてワンシート事業計画書を書き上げます。

盛り込む要素としては、その事業モデルによって違いますが、基本的には最低限下記要素を入れておく必要があります。


▼背景:なんでこの事業を始めようと思ったのか

▼プラン:何をこの事業ではするつもりなのか

▼目標:どこまでその事業を行うつもりなのか

▼目的:何のためにこの事業を行うのか


それと、前回お伝えした5分で相手に伝えるという点も意識しながら書く必要があります。

12月にワンシート事業計画書に特化したセミナーを行いますので、実際の書き方を知りたい方はこちらにご参加ください。
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さらにもっと事業計画書を勉強したいという方には、
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2009年11月18日

5分で相手に伝える 通る事業計画書10箇条 

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既に掲載した「通る事業計画書10箇条」についてそれぞれ解説したいと思います。

これは、企画経営アカデミーの事業計画書セミナーで伝えている
「通る事業計画書10箇条」です。


第1条 5分で事業計画の意図が分かるようになっている。

5分で分かるようにしろ、と言われて大げさなと思われた方がいるかもしれませんが、5分で事業についての説明ができないようであれば、相手に見せない方が良いです。

ある社長に事業計画をプレゼンする時に、「5分だけ時間あげるから」と言われたことが実際にあります。結局、その時は5分が10分になり、30分になり、結局1時間、事業について話を聞いてくれました。

理由は簡単で、最初の5分で事業について説明できたため、もっと話が聞きたいという事になったからです。


5分で伝えられない事業計画書のパターンとしては、次のことが考えられます。

・自分のしたい事だけが書かれていて、誰のための事業なのかがはっきりしない

・事業計画書の中にいくつもの事業プランが書かれていて整理ができていない


・ワンシート(1枚)事業計画書がそもそも書けていない


・ワンシート事業計画書が書けているが、そこに書かれている図解が複雑で、その説明だけで一苦労してしまう

たった4つですが、この中のどれかにあてはまる項目があれば即事業計画書の見直しです。


投資家が起業家に聞きたいことは次の5つの質問です。

・そもそもその事業がこの世の中に必要なの?

・顧客は本当にいるの?

・本当にその事業は儲かるの?

・あなたはこの事業を成功させる能力を持っているの?


・その事業によって世の中の何が変わるの?


これらの質問にすぐに答えられますか?
もしすぐに答えられるのであれば、それを整理すれば5分以内で伝えられるはずです。

もし答えられないのであれば、まだ事業プランについての整理ができていないということです。

もう一度、自分がやりたい事業プランについて見直し、事業のミッションについて考えてみてください。

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2009年11月17日

通る!事業計画書10箇条

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企画経営アカデミーでは、起業家のための各種起業セミナーから
起業に関してのコンサルティングを行っていますので、
まだビジネスアイディアの方も無料相談を行っていますので、お気軽にご相談ください。












あちこちで事業計画書のセミナーが開催されているので、既に参加されて勉強されている方もいらっしゃると思いますが、いざ書くとなると色々苦労していることと思います。

事業計画書は書けば書くほど上手になります。

ところが、事業計画書を人生でそれほど書く機会もないだけに、練習をするタイミングもあまりなく、また専門的なチェックを受ける機会もなかなかありません。、

そんな方のために自分でチェックできる事業計画書の10個のポイントについて書いてみました。

これは、企画経営アカデミーの事業計画書セミナーで伝えている
「通る事業計画書10箇条」です。

自分でもこの10箇条を元にのべ5,000万円近い資金を調達し、またこの10箇条をベースにアドバイスしたところ、3,000万円の融資を受けられた実績もあります。

まずは、ご自身で書かれた事業計画書を、このチェックリストで試してみてください。

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「通る事業計画書10箇条」


第1条 5分で事業計画の意図が分かるようになっている。

事業計画書を提案される側は、相手がどのような意図で企画立案しているのかを、一番知りたがっています。意図が分かるまでに何十分も時間がかかるようでは、相手はうんざりして聞く気をなくしてしまいます。


第2条 事業計画書が1枚にまとめられている。

5分で企画意図を理解してもらうためには、A4、1枚に事業計画書の概要がまとまっている必要があります。もし、事業計画書を1枚(ワンシート)にまとめられないということは、事業の内容を自分で整理できていない、ということを相手に伝えているものと思ってください。


第3条 メリットを明示する。

事業の提案を受ける側にとって、最も重要なのは、その事業計画に出資や融資、そしてサービスを受けるとどんな利益があるのか、という点です。投資家であれば、出資したお金が何倍になって返ってくるのか、銀行であれば、しっかりと利子をつけて返済されるのか、サービスを受ける側にとっては、代金を払っただけの付加価値を得られるのか。企画を実行した際の相手側のメリットを明示する必要があります。


第4条 自分の世界観だけで語らない。

自分の事業アイディアに酔いしれるあまり、自分の思いをだらだらと綴っている事業計画書を、しばしば見かけます。事業計画書は、小説やコラムではありません。抽象的な思想ではなく、誰もが納得できる具体的なプランをしっかりと明記する必要があります。


第5条 プランの成功をイメージできるデータがある。

どんなに素晴らしい事業プランであっても、それが独善的であったり、実現可能性が不明確では、提案された側は不信感を持ってしまいます。しかし、時折、売上げ計画を一生懸命に作られている方がいますが、だいたいの投資家は売上げ計画など、根拠のない作文だと分かって読んでいますので、それはあまり意味がありません。必要なのは、事業プランを客観視できるリサーチ結果など、プランの
成功を確信できる要素をしっかり盛り込むことです。


第6条 ストーリーが破綻していない。

事業計画書には様々な要素を盛り込まなくてはいけないため、個別のページそれぞれはまとまっているのに、全体を通して読んでみるとページ同士で矛盾が生じていた、などということが案外あります。これは言ってみれば、事業計画書のストーリーの破綻、です。できあがった事業計画書の全体を、一度、ストーリー仕立てで語れるかどうか、確認をする必要があります。



第7条 夢がある。

社会を変えるようなイノベーション性の高いビジネスアイディアであればそれだけでも高得点です。たとえ、世の中に既に存在しているビジネスであっても、将来的にどう発展したいのか、このビジネスによって世の中にどのような付加価値を残したいのか、といった、社会を変えたい、という思いが込められているかどうかは非常に重要です。このビジネスによって世の中の何が起きるのかを、しっかりと盛り込んでおく必要があります。

第8条 驚きがある。

提案される側は、日々数多くの提案を受けているのです。そのため、以前どこかで聞いたようなビジネスアイディアや提案では、興味を持てません。あらかじめ相手側の考えや実績をリサーチし、いままで受けていないような提案になるよう、相手を驚かす要素を盛り込む必要があります。


第9条 笑いがある。

実際に相手をゲラゲラと笑わせる必要はありませんが、事業計画の提案も相手を喜ばせるサービスである、という気持ちを忘れずにいましょう。相手も人間ですから、事業計画書を魅力的に見せようとする努力は、見ている相手の気持ちを和らげ、前向きに検討してくれるきっかけにつながります。


第10条 小学生にも分かる。

小学生が読んでも分かりやすい事業計画書になっているかどうか、見返してください。それはさすがに大げさな、と思われるかもしれませんが、専門用語を並べられた事業計画書は、たとえ大人や専門家であっても読む気がしないものです。
比喩を入れたり、図解を入れたり、平易な文章で書いたりと、できるだけ分かりやすくするようにします。


  

Posted by 企画経営アカデミー at 02:40Comments(4)TrackBack(0)事業計画書の達人